For 同乗者

■私だって楽しくドライブしたい!同乗者が感じている乗り心地

ドライバーは運転中に両手でハンドルを握っていますので、無意識にその腕で体の揺れや遠心力での体の揺れを支えていますが、

同乗者は支えるものがありませんので、車が揺れるまま体が傾くのを止めることが出来ません。

ドライバーは運転を楽しんでいるかもしれませんが、同乗者は以外にも辛い思いをしているかもしれません。

みんなで楽しみたい友人や家族とのドライブ。同乗者も安心してシートに身を任せられるユニバケは、ドライブの必需品です。

商品イメージ1

■高齢のご家族に最適

高齢のご家族を乗せてドライブに出かけたり、病院への送り迎え、買い物に一緒に出掛けるなど、車を利用して親孝行をされる方は大勢いらっしゃいます。

しかし、本当にご両親は楽しんでいられるでしょうか?

もし、乗車中に手すりにつかまっていたり、背もたれに寄り掛からない姿勢で座っていたら、必ずしも楽しんでいないのかもしれません。

お年寄りは「車に乗せてもらえるだけでありがたい」と考えていますので、あまり不平不満は言葉にしませんが、

若い方や健常な方に比べて加齢による体力低下は進んでいます。

ユニバケは、高齢の同乗者にも、フィットする形状ですので、乗車中に体を支えようとする余分な力が要らず、

安心してゆったり乗車することが可能です。


■移乗出来るのなら、より安全な純正シートに座ってほしい

高齢になったり病気になったりして、車いすでの生活をされる高齢者が増えています。

車いす生活の方を乗せて車で移動となると、リフト付きの福祉車両を準備するなど大変ですが、

もし、車いすを使っている方が自力で車に乗り降り出来たり、介助があれば乗り降りできるのなら、

リフト車ではなく、普通の乗用車の座席に座ってもらうことを私たちはお勧めしています。

ただし、何の配慮もないまま座席に座って頂いても、走行中に転倒したり座席から落ちてしまいます。

そんな時ユニバケがあれば、お年寄りでも安心して座席に座って安全に移動して頂くことが可能です。

自動車の座席は衝突時の乗員の安全確保のために大変厳しい安全基準が課せられた部品です。

それに比べて車いすごと車に乗せるリフト車などは、必ずしも純正シートと同等の安全性があるとは言えません。

リフト車乗車中にの事故の際、最も重傷を負うのが車いすに乗った乗員です。

私たちは「乗せてもらえるだけでありがたい」から「もっと安全にもっと楽しく」へ変えてゆきたいと考えています。

*自動車メーカー純正の車いす仕様車で、車に付属する自動車用車いすは、座席としての強度が保たれているため安全です

■チャイルドシートを卒業する障害のあるお子さんへ

障害のある子供さんは、中学校を卒業するころになると、体も成長してそれまで使っていた座位保持装置が体に合わなくなってきます。

それまでは座席に座っていた子供さんも、体が大きくなったので、車いすごと乗車できるリフト車へ変更するケースも多いようです。

しかし、車への乗り降りが介助があれば出来るのであれば、リフト車がなくても、ユニバケを使って実現可能です。

ユニバケには「ダブルサポートクッション」というオプションがありますので、座位保持が困難なお子さんでも純正シートに座れる可能性が広がります。

■取付例

助手席での取付例

後部座席での取付例

回転シートやリフトアップシートにも取り付け可能です。

ダブルサポート仕様(オプション取付状態)