For ドライバー

■純正シートが体に合わない

グローバル時代の自動車の純正シート(座席)は、必ずしも日本人の体形に合わせていないのかもしれません。

シートが体にフィットしないと悩まれている方は大勢いらっしゃいます。

自動車用品の量販店に行ってみると、たくさんのカークッションが販売されています。

シートが体に合わないと感じている方が、いかに大勢いるのかがわかります。

小柄な方や女性、高齢者や身障者ならなおさら。そもそも皆さんに合うようにシートは設計されていません。

ドライバーにとって、シートが体にフィットするかどうかは、乗り心地や疲れやすさ、そして安全のためにも重要なファクターです。

乗り心地
車の揺れやカーブでの遠心力で、常に体がぶれてしまうので乗り心地が悪く感じてしまう。
疲れやすさ
体がぶれるのを防ごうと、無意識に腕や足で支えるので、特に長距離の運転では腰が痛くなったり疲れを感じてしまう。
安全運転
体を支えるために腕や足の筋力を使ってしまうので、事故を回避するための緊急回避操作(急ブレーキや急ハンドルなど)で迅速で適切な操作ができない。

 

商品イメージ1

■ユニバ―サルなデザインだから誰でも使える

ユニバーサルなバケットシート。だからユニバケと名前を付けました。

セミバケやフルバケはかなりマニアックで、普段の運転ではやはり使い辛さがあります。

値段も高額ですし、交換した後の純正シートを補完する手間も場所も必要です。

また、最近は「セミバケやフルバケに交換した車を修理や車検では受けません」というディーラーも増えています。

ものすごい高級車なら、ホールド性を調整できる仕組みの座席もありますが、誰でも買えるわけではありません。

ユニバケなら、ほとんどの車種(ユニバーサル)に適合しますし、誰でも(ユニバーサル)便利に使うことが出来るカークッションです。

 

■体に障害のある方には必需品

当会には、約600名の身障ドライバーが会員登録されていますが、アンケート調査によると、手動装置ユーザーや片麻痺のドライバーのほとんどが、運転中に座席から転倒する経験をしています。特に障害を負って間もない頃は転倒の頻度は高くなります。その理由は座位の保持にそもそも困難があることや、腕や足で踏ん張ることが出来ないことが挙げられます。体の麻痺の他にも筋ジストロフィ他の筋力が低下する障害の場合も同様です。また、注意機能の低下等が現れる高次脳機能障害や認知症MCI等の運転者の場合、「体が安定することで運転に集中できる」というユーザーの声もあります。

■転倒するシチュエーション

  • 交差点で右左折する時
  • 高速道路のインターチェンジ
  • 緩く長いカーブ
  • 強いブレーキをかけ時
  • 事故を避けようとした時

 


■高齢ドライバーの安全運転のために

高齢ドライバーの交通事故が社会的な問題になっています。

高齢ドライバーの事故の原因と言えば「認知症」を思い浮かべますが、もうひとつの原因として「体力・筋力の衰え」があるのをご存知でしょうか?

加齢に伴って筋力が衰え、運動能力が低下するのは誰にでも起こります。

起こり始めの年齢は人によって、また普段の運動量などによって異なるでしょうが、いずれ衰えることは人である以上避けることは出来ません。

身体的な能力が低下すると、ハンドルをすばやく回せなくなったり、ブレーキペダルを思い切り踏めなくなったり、ペダル位置に足を保持させておくことが困難になったりします。

また、アクセルからブレーキへの踏み替えに時間がかかったり、踏み替え時の足の動きが鈍って、ペダルを踏み損なう恐れがあります。

事故が起きそうな場面では、急ハンドルや急ブレーキなど、「急」の付く操作が必要な時であり、座席に留まっておくための筋力と、回避操作のための筋力の両方が必要になり、身体能力が衰えていると、充分な操作が出来ないことがあります。

ユニバケは、充分なホールド力がありますので、限られた身体能力の多くを、座位保持ではなく、緊急時の運転操作に使うことが出来、

イザと言う時にこそお役に立てるカークッションです。

■多様な車種に適合

ユニバケはほとんどの車種に取り付け可能です。運転席や助手席はもちろん、後部座席にも取付できます。一部のスポーツタイプ車や輸入車の中には、ヘッドレスト形状が特殊なものがあり取付できない車種もあります。自家用車への適合性について確認したい場合は、無料体験サービスがございますので、お試しください。

ユニバケは、ヘッドレストに被せるように装着します。箱型のヘッドレストでない、一部の車種では取付できないことがあります。

取付方法のビデオ

 


■自分専用にカスタマイズ

ユニバケは、ドライバーの体格や体形等に合わせて、高さや幅、ホールド力の調整が可能な構造です。体のどの部分を支えられると丁度良いのかは、人ぞれぞれ異なっています。自分専用に調整することで、しっくりした使い心地とホールド力が発揮されます。ご使用の際は必ず調整を行ってください。

■ドライビングポジションに影響を与えません

座面クッションがありませんので、ドライバーの目の位置が変化しません。また、背中のクッションの厚みもできる限り薄く作っていますので、クッションの厚みに伴う不安定感はほとんどありません。装着前と変わらないドライビングポジションで運転できます。